窓ガラス交換の費用を抑える方法

窓ガラスには沢山の種類がある

窓ガラスの修理や交換費用の出し方についてはこちらで説明をしましたが、今現時点で必要以上のガラスが設置されている場合はガラスの種類を変更することで費用を抑えることができます。

窓ガラスの大きさは変更できませんが、窓ガラスの種類を下げることで費用を安くする方法を紹介します。窓ガラスの種類についてはこちらで紹介しておりますので、交換をお考えの窓ガラスはどの種類なのかを当てはめてみてください。

その上で必要以上の窓ガラスが設置されている場合の事例を下記に紹介します。

ガラス交換費用を抑えられるパターン

パターン① 道に面した部屋ではないのに曇りガラスが設置されている場合。
この場合は人に家の中を見られることがない為、曇りガラスを設置する必要はないと思われます。部屋の窓の外が庭の壁である場合は、一般的な透明ガラスで十分な可能性があります。

パターン② 物置部屋として使用している窓ガラスがペアガラスである場合。
ペアガラスは断熱性が高いため、雪国などの寒い地域で活躍しているガラスです。しかし、 物置部屋に断熱性が必要ない場合は透明ガラスで十分な場合があります。

パターン③ 高層マンションの窓ガラスが防犯ガラスである場合。
防犯ガラスは外からの破壊による侵入を防止できるガラスですが、泥棒が高層マンションに上り窓ガラスを割って侵入する可能性は低く感じます。その為、防犯ガラスではなく耐風圧のある強化ガラスの方がメリットがあるように思います。

パターン④ マンションの1階の部屋なのに強化ガラスが設置されている場合。
マンションの1階は他の階と比べ風の強さはあまり感じず、庭などがある場合があるので強化ガラスまで必要のない場合があります。人の視線が気になる場合は曇りガラス、特に必要のない場合が透明ガラスで十分な場合があります。

パターン①~パターン③に必要以上にの窓ガラスを設置されている場合の事例を紹介しましたが、いずれもご自身で納得した上で設置を考えてみてください。費用は安く抑えることができると思います。
その為には、今付けられている窓はどの種類なのか、その窓にメリットを感じているか、日常を振り返りながら考えてみると無駄を省き費用を抑えて最適なガラスに交換をすることができると思います。
窓ガラスの相場はこちらで紹介していますが、お店によって値段も変わってきます。また、希望のガラスの在庫がなく入荷を待たなければいけない場合もありますので、必ず担当者に確認をして最適なガラスに交換をしてもらってください。